吐き気を抑えるにはどうしたら良いのでしょうか?
薬を飲む、安静にする、ツボを押すなどいろいろな対処法が紹介されいますが、
そのひとつに吐き気を抑える食べ物があります。
では、どんな食べ物が吐き気を抑えてくれる、もしくは予防してくれるのでしょうか?
吐き気をおさえてくれる、もしくは予防してくれるものには、こんなものがあります・・・
吐き気とともにこんな症状があるときの病気の可能性
はきけを抑える食べ物は、どんなものでしょうか?
その前に、ただの吐き気が重大な病気の兆候かもしれませんから、念のため病院で診てもらったほうが良いことがあります。
では次に、吐き気や嘔吐の他にこんな症状があらわれたらこんな病気が隠れている可能性があるということをあげてみます。
まず、吐き気や嘔吐の他に頭痛(はげしい頭痛)が伴うときは、クモ膜下出血、髄膜炎、ウィルス性脳炎、脳腫瘍などの病気の可能性があります。
次に、吐き気の他にめまい、耳鳴り、難聴、動悸が伴うときは、メニエール病の可能性があります。
次に、吐き気の他に胃痛、腹痛が伴うときは、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、急性胆嚢炎、胆石症、急性膵炎などの病気の可能性があります。
このような症状が伴うときは、念のため病院で検査してもらったほうがよいですね。
吐き気を抑える、または予防する食べ物とは
病院で検査しても特に病気が見つからなかったけど、やっぱり吐き気がつらいときはどうしたらよいのでしょうか?
ここでは、吐き気を抑える食べ物という切り口から役立つ情報をお伝えします。
では、はきけを抑える食べ物とはどんなものでしょうか?
まず、多くの人からすすめられてる食べ物をあげてみましょう。
・生姜(しょうが)
・梅干
・ペパーミント
をすすめる人が多いですね。
これらの食べ物を試してみるのもよろしいかと思いますが、ここでは効果が期待できる他のたべものをあげてみます。
つらいはきけを楽にすることが期待できる他の食べ物は、豆類、緑黄色野菜、海藻類です。
なぜ、これらの食べ物かというと、これらのたべものにはマグネシウムという栄養素が多く含まれているからです。
では、なぜ、マグネシウムかというと・・・
吐き気と関係がある臓器といえば、胃があげられます。
胃では胃の筋肉が収縮したり弛緩したりして、胃に入ってきた食べ物を腸で栄養素を吸収しやすいように処理しているわけですが、
このマグネシウムという栄養素が不足していると、胃の筋肉の収縮や弛緩という動きが正常にはたらかなくなってしまう可能性が高くなるのだそうです。
場合によっては、胃が痙攣(けいれん)してしまうこともあります。
なので、このような状態を回避するため、もしくはこのような状態にならないようにするためにもマグネシウムを補うことが大切なのです。
妊娠中吐き気がするときにとりたい栄養素とは
それから、妊娠中につわりになり、吐き気の症状がひどくあらわれる場合があります。
こんなときは、タンパク質を代謝するはたらきに異常が生じている可能性があるそうです。
そのため、尿に通常よりも多くのタンパクがでる場合もあるようです。
このたんぱく質の代謝を正常に戻すことに役立つ栄養素が、マグネシウムとビタミンB6なのだそうです。
なので、マグネシウムとビタミンB6が多く含まれる食べ物をとるようにすると、吐き気が楽になる可能性があります。
ちなみに、ビタミンB6が多く含まれる食べ物は、にんにく、魚類、豆類などがあります。
以上、今回は吐き気を抑える食べ物について情報をお伝えしました。
最後までごらんになっていただき、ありがとうございました。